ナイトブラでバストの垂れを予防できるのか?

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胸が下垂する原因は、人によって様々です。ナイトブラを着用することは、胸の下垂を予防するのにとても便利で簡単な方法です。ナイトブラの重要性について、調べてみました。

寝返り

寝ている時に人は、一晩に寝返りを20回くらいすると言われています。寝返りは、睡眠中の体温調節を担う重要な動作であり、布団と体の間に溜まっている空気を喚起する役割もしています。また、血流が促進されるので疲労も回復しやすくなります。

しかし、寝返りをして片側にばかり横向きで寝てしまうと、胸の変形に繋がりますので、就寝中も正しい位置に胸をキープすることが大切です。寝返りにより胸が押し潰されてしまうと、胸の大きさに左右差ができてしまいます。それだけでなく、クーパー靭帯が断裂して胸が垂れてしまう原因にもなります。

左側を向いて寝ると内臓の働きに良いとか、リンパの排出に良いとされています。しかし、片側ばかり向いていると、ほうれい線など顔の形にも影響するように、胸の形にも影響してきます。

クーパー靭帯

クーパー靭帯は、激しい運動や妊娠などにより切れてしまうと言われます。また、大胸筋が減少により、クーパー靭帯に負荷がかかることでも切れてしまいます。しかも、一度切れたクーパー靭帯は修復不可能です。ですが、クーパー靭帯が切れたかどうかは、自覚症状を感じにくいので、「バストトップが下がってる」と気付いた時には手遅れなのです。そのため、普段からナイトブラを着けて寝ることが良いとされています。クーパー靭帯の損傷は、貧乳の人にも当てはまることなので、胸が小さいから大丈夫ということはありません。

ノンワイヤーだから苦しくない

ナイトブラは、伸縮性のある生地とクロスしたデザインで、仰向けに寝ても左右に胸が流れないのが特徴です。ノンワイヤーなので、締め付け感がなくぐっすり眠れます。

サイズに合ったものを選ぶ

胸が垂れないようにしたいからといって、小さいサイズを選ぶのは良くありません。締め付けが強いとリンパの流れが滞って、胸に栄養が届きにくくなるからです。自分のバストサイズに合ったものを選びましょう。

ツボ押し効果

最近のナイトブラは、バストアップに効くツボを寝ている間に押す効果のあるブラや、バストアップ効果のある成分が生地に練り込んであるブラなどがあります。下垂を防いでバストアップもできるのは嬉しいですね。

ナイトブラをおすすめできない人

ですが、肩凝りが酷い人やストレスで体がこわばっている人の場合は、まずは体を休めることが大事です。リンパの流れや血液循環を良くすることを優先し、ナイトブラを着けずに寝て下さい。

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